シーナック

白内障の点眼薬シーナック(C-Nac)とは?

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白内障の点眼薬シーナック(C-Nac)とは?

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眼球中にある水晶体が酸化することで傷つき発症してしまう「白内障」。

 

その治療法は、手術や点眼など、いくつか選択肢が上がっていますが、やはり「目の手術」というのは怖いもの。

 

「手術はちょっと…」という人には点眼剤、つまり目薬での治療が勧められます。

 

ここではいくつかある点眼薬のうちの1つ、「シーナック(C-Nac)」について説明していきましょう。

 

これまで、白内障の治療と言うと「手術」、それも傷ついた水晶体をごっそり取り除き、代用できる人工レンズを眼球内に入れるというものが一般的でした。

 

けれど手術を受けたとしても、その費用はかなり高く、とても安全で簡単な手術ではありますが過去に白内障の手術を受けた人の約10%の人は再手術を受けていた、というのが現状でした。

 

そして点眼薬にしてみても、「白内障治療の点眼薬」というのは治療そのものを薬で行うのではなく「水晶体の濁りを予防する」ことと「症状の進行を遅らせるもの」として認識されていました。

 

これまでの白内障の点眼薬というのは、「グルタチオン製剤」と「ピノレキシン製剤」という2種類の成分が入ったものがあり、どちらも上記項目で説明した「水晶体の濁り予防」と、「症状の進行を遅らせるもの」として使われ、処方されていました。

 

けれど実は医学的にも明確な根拠での効能が認められていなかったのです。

 

つまり今までの白内障治療における点眼薬というのは「気休め」程度で処方されていたものだったのです。

 

ですが、シーナック(C-Nac)はその中に配合されている「Nアセチルカルノシン」という成分が水晶体の酸化防止の効果を果たすと共に、元々眼球内にある成分で、眼球の酸化をさせず、修復する効果を持っている「カルノシン」という成分の代わりも果たしてくれているのです。

 

安全に白内障の治療・予防をしてくれる薬「シーナック(C-Nac)」ですが、使用上の注意がいくつかあるのです。

 

まず1つ目は「眼球の疾患を持っていたり、目の周りにキズがあるときはむやみに使用しない」そういった場合は一度眼科医の相談を受けることが大切です。

 

2つ目は「12歳以下の子供への使用はあまりおすすめされていない」ということ

 

まあ、まず12歳以下の白内障というのはほとんど起こらないので心配いらないかもしれませんが、子供が誤って使ってしまわないように気をつけるに越したことはありません。

 

そして最後は「一日の点眼回数を守る」ということです。

 

シーナック(C-Nac)の使用を初めてから約半年間は、一日に2回、それ以降は一日一回の点眼で充分効果を発揮する強い薬なので、逆によかれと思って多くさしすぎてしまうと逆効果になってしまうこともあるのです。

 

きちんと説明書を読み、正しい使い方をするように心がけましょう

 

シーナック(C-Nac)は安価で購入できることも有名で、白内障患者の間でもそこそこに有名になってきている点眼薬でもあります。

 

「白内障のその他の点眼薬との併用はやめたほうがいい」「さしすぎてはいけない」などいくつか使用上で守らなければいけない、気をつけなければいけないことがあるので、使い続けていくのは難しいかもしれませんが、きちんと説明書にも丁寧に書かれていますし、使い続けることで効果が出てきます。

 

手術のように一発で完治!というわけにはいきませんが、手術は怖いし徐々にでいいから回復させていきたいという人にはおすすめできる点眼薬となっています。

 

ちなみにシーナックはキャンC点眼薬のジェネリックなので値段が安いんです!

 

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