白内障 緑内障

白内障と緑内障の違いは?

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白内障と緑内障の違いは?

緑内障の症状

目の病気はさまざまで、その数ある中に「白内障」と「緑内障」という病気が存在します。この白内障と緑内障とは、一体どのような病気なのでしょうか。

 

白内障は、人間の目の中にある組織、水晶体が白っぽい灰色や茶褐色に濁ってしまうことが特徴として挙げられます。

 

時々、街を歩いていると不思議な色の目をした人が歩いていたりするのを見たことはありませんか?それはおそらく白内障です。

 

また、ものがかすんで見えたり、ぼやけて見えたりするようにもなります。現在は白内障という名称で知られていますが、以前は「白底翳(しろそこひ)」と呼ばれていたようです。

 

白内障は発症の原因により、症状の出かたや進行速度に違いが見られるようです。ただ一つ言えることは、いかなる原因であっても、最終的には視界が白濁してしまうということです。

 

さらに、夜間しかものが見えなくなってしまいます。その理由は、明るい昼間だと水晶体の中で光が散乱することにより、視界が白く染まってしまうからです。

 

緑内障は、目が正常な機能を保つための、適正な眼圧以上の眼圧により、視神経に障害が起こり視野が欠けてくる病気です。

 

緑内障を発症すると、眼圧などにより、視神経のミトコンドリア輸送が止まってしまいます。それにより視神経の軸索がダメージを受け、視神経が死んでしまいます。

 

一度障害を受けた視神経は、再生することはありません。そのため、緑内障は失明の原因となる確率が、病気の中でもダントツで高いといわれています。緑内障の症状は、視野の欠損や低下などが挙げられます。

 

症状や原因などによって個人差もあり、ゆるやかに進む症状と急速に悪化する症状があります。

 

一般的に、緑内障は自覚症状がほとんどなく、知らないうちに発症し、病気が進行していることが多いようです。

 

そのため、見え方に違和感があると気付いたときには、すでに緑内障はかなり進んでいると考えられます。

 

緑内障も、白内障と同様に早期発見、早期治療が大切なのですが、進行しないと自覚症状があまりないために、症状が進行してしまってから受診する方が多いのが現状です。

 

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視神経の障害はゆっくりと起こるため、視野も少しずつ狭くなっていきます。そのため、異常を感じることはありません。

 

しかし、急性の緑内障の場合は、、急激に眼圧が上昇することによる目の痛みやかすみ、さらには頭痛や吐き気といった激しい症状をおこします。

 

白内障と緑内障は異なる病気です。しかし、双方には共通する予防法がありました。まずひとつ目は、早期発見することです。

 

白内障の場合、日頃からセルフチェックを行うことが予防に繋がりますが、緑内障の場合はセルフチェックは存在しないため、眼科での定期検査が予防に繋がります。

 

この定期検査は、「緑内障ドック」と呼ばれています。気付いたら白内障だった、緑内障だったという場合、すでにかなり進行していることが多いため、日頃からのセルフチェックや検査は大事です。

 

ふたつ目は、生活習慣です。白内障は、糖尿病の合併症として発症することがあります。緑内障の場合、生活習慣による、糖分の過剰摂取や運動不足などがきっかけで引き起こされる場合があります。

 

これは白内障や緑内障だけに限らず、多くの病気に対して言えることですが、偏った食生活や運動不足を続けていると、必ず何かしらの病気にかかりますよね。

 

例えば太りすぎると、糖尿病や痛風などにかかる心配が出てきますよね。生活習慣の改善は、白内障や緑内障の予防だけでなく、日々健やかに生きるために不可欠です。

 

また、目によいビタミンCやアントシアニンなどをしっかり摂ることも予防に繋がります。

 

白内障と緑内障、名前は似ていますが実際は全く症状も異なる病気だということがわかりましたね。どちらにもならないよう、日々予防をしっかりしていきましょう。

 

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