白内障 クラビット点眼薬

白内障の術後のクラビット点眼薬とは?

白内障点眼薬の通販

白内障の術後のクラビット点眼薬とは?

クラビット点眼薬

白内障の手術といえば、傷ついた水晶体を取り出してそのかわりとなる人工レンズを埋め込むという、最近では一般的になりつつある手術方法ですが、白内障は手術をしてそれで終わりではありません。

 

術後のケアがとても重要になります。そこで、手術後に処方される点眼薬「クラビット」についてここでは説明させていただきます。

 

なぜ手術をしたあとに点眼薬が処方されるのか?その理由はいくつかあります。

 

白内障の手術は眼球という体の中でもかなりデリケートな部分にメスを入れて切り開くことになります。

 

そして手術が終わったからといって、切り開いた部分がすぐに塞がるかといえばそうではありません。それは、眼球だけでなく体のどの部位でも同じですね。

 

術後に無理に体を動かしたりすれば傷口が開いてしまうこともあります。そういった閉じきっていない傷口から最近が入り感染症になってしまうのを防ぐためです。

 

またもう一つの理由は、手術によって引き起こされる炎症を抑える薬です。

 

これも眼球だけでなく体でも同じように、手術をした後に炎症を起こしてしまうケースがありますが、眼球は体の他の部位と違い気軽に何度も手術をできるような箇所ではありません。

 

そのために何度も手術をしなくて済むように、また炎症によって症状が悪化したり完治に時間がかかってしまうことのないように処方される、炎症を抑える薬です。

 

上記で白内障術後に処方される点眼薬の種類の説明をしましたが、では「クラビット」という点眼薬はどういった役割があるのか?

 

「クラビット点眼薬」は「抗菌剤」なので、上記項目で言うと前者の「細菌等による感染症を抑える薬」になります。

 

ここ数年で白内障手術も一般的になってきたことから、現在ほとんどの眼科では白内障の手術前後に処方される、抗菌剤として使用される点眼薬は「クラビット点眼薬」であることがほとんどです。

 

また、使用方法に至っても強い抗菌作用があるためこまめにさす必要が無く、朝昼夕、そして就寝前と一日に4回だけの点眼で済むのも大きな特徴の一つです。

 

そして、クラビットの大きな特徴としてもう一つ、「クラビット点眼薬は手術前にも処方される」という点があります。

 

前述でも説明したようにクラビット点眼薬には強い抗菌・殺菌作用があるために手術日の数日前から点眼するように医師からも説明を受けます。

 

そうすることで術中の細菌感染症を防ぐことができるのです。

 

クラビット点眼薬には数種類あり、配合されている成分の種類はどれも変わりがありません。では何が違うのか?というと、「濃度」が全く違います。

 

一昔前は0.3?0.5mmの濃度のクラビットが処方されていましたがここ数年は1.5mmの濃度のものがほとんどで、以前に比べてその殺菌力も0.5mmに比べて濃度も3倍になっているので、ぐんと上がっています。

 

ただひとつ注意したいのは、1.5mmのクラビットを処方された場合、個人差は当然ありますが術後の点眼時に痛みを伴うことがあります。

 

何故かと言うと、閉じきっていない傷口に濃度の高いクラビットは強く、滲みてしまうことから痛みが出るのです。

 

そういった場合でも自身の判断で使用を中断したりすることは絶対してはいけません。術後の感染症というのは思いの外重くなってしまうことが多いのです。

 

なので点眼時に痛みを伴う場合は担当医と相談して他の薬に変えてもらうか、濃度を0.5mmまで落としてもらうかにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?白内障の手術後に処方される点眼薬には様々な役割があり、なかでも「クラビット点眼薬」は術中術後の感染症を防ぐために大切な役割を担っています。

 

術後の経過や体調によっては滲みて痛みを伴うこともありますが、自身の判断で使用を中断するのではなくきちんと医師の支持のもの正しい使い方をすることが大切なのです。

 

白内障の点眼薬キャンCやシーナックはこちらからご確認ください>>

白内障点眼薬の通販

ホーム RSS購読 サイトマップ