白内障 タバコ

白内障とタバコの関係は?

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白内障とタバコの関係は?

老化やその他様々な原因により水晶体が酸化してしまうことで傷がついてしまい発症する「白内障」。

 

基本的には老化、つまり目を使い続けることによって70代後半から80代にかけて発症するとされる病気ですが、実は白内障は「喫煙」と深く関わりがあるということはご存知でしたか?

 

今回ここでは白内障とタバコの関係についてより掘り下げてご説明したいと思います。

 

タバコを吸うことで体の病気へのリスクが高くなることはほとんどの人がご存知かと思います。けれど「タバコって、肺が悪くなるだけでしょ?

 

肺がんとか…」なんて思ってる方も多いはずです。まず、これは半分正解で半分間違いであるということを説明させてください。

 

そもそもタバコは、肺はもちろんのこと、体のその他の部位に対しても悪影響を及ぼすものなのです。

 

例えば肺がんはもちろん、その他の体全身のがん、呼吸器関係の病気、血液関係の病気、そして歯周病や十二指腸潰瘍なども引き起こすことがあります。

 

その病気全てがタバコのせいというわけではもちろんありませんが、非喫煙者に比べて発症リスクは何倍も高くなります。

 

そして、白内障もタバコが原因で発症する可能性のある病気の1つなのです。

 

喫煙者の方はよくあり、ピンとくる話かと思いますが、タバコを吸っているときに目にタバコの煙が入り痛むことってよくありませんか?

 

風が強い外で吸っているときや、ぼーっとしながら吸っているとき、何かをしながらくわえタバコでながら吸いしているときなど、ふとしたときに目に煙が入ってしまうというのは少なくないかと思われます。

 

目に煙が入ってしまってもしばらく目をつぶって涙を溜めれば痛みは段々と引いていきますが、冬などの寒い時期は痛みが引くのに時間がかかったりもしますよね。

 

さて、ここで白内障の症状はどうやって引き起こされるのか思い出してみましょう。

 

白内障は眼球内の中心にある水晶体という球体が酸化してしまい、傷がついてしまうことで視界がぼやけたり、目の中心が白くにごってきてしまう病気ですね。

 

そしてタバコの煙というのは強いアンモニアが含まれておりそれが眼球にあたることで傷がつきやすくなります。

 

またタバコを吸うことで体はビタミンCを失っていくので強い抗酸化作用を持つビタミンCも不足し悪循環が起きてしまうのです。

 

これはもう一言「禁煙しましょう」としか言えないのが実際のところです。

 

タバコがやめられない理由はニコチンの影響で、脳内のニコチン中枢が完全にニコチンの影響でやられているからです。

 

ニコチンがほしくなる、体内に入れると気持ちいいと感じるのはニコチン中毒のせいです。

 

最近では病院で禁煙するのが一般的になりましたが、その際に使う禁煙薬が「チャンピックス」です。

 

タバコは「百害あって一理なし」とも言われている害のあるものとして有名ですし、最近は嫌煙家も多く、喫煙者の肩身も狭くなってきてしまっています。

 

また、タバコの値上がりが噂される昨今やめるきっかけとしてはちょうどいい時期なのではないでしょうか?

 

白内障はもちろん、白内障以外の病気のリスクも下げることができますし、体のためにもタバコは辞めるべきかと思います。

 

けれど「どうしてもストレスがたまって」「タバコを吸わないとやっていられない」という方も少なく無いでしょう。

 

どうしてもタバコをやめられない人は、目にタバコが入らないように気をつけたり、またビタミンCが多く入った野菜や果物、またサプリや栄養ドリンクなどでタバコを吸うことで減っていってしまっている体内のビタミンCを補うようにしていくのが大切です。

 

タバコは体に毒です!と言い切れてしまうような、健康にとっては悪影響しかないものです。

 

それでも愛煙家が多いのは、タバコが与えてくれる癒やしやストレス解消を手伝ってくれる力なのかもしれません。

 

けれど、やはり健康にはよくないもの。やめられることが1番ですが、そうでないのならそれ以外の部分で健康でいるために必要な行動を考えとっていくことが大切になってくるのです。

 

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