初期の白内障を見逃さない

初期の白内障を見逃さない!

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見落としがちな「白内障の初期症状」について

●初期症状の重要性

 

様々な病気がありますが、その病気によって起こる「初期症状」というものは極めて重要であると言えます。

 

なぜならば、初期症状を自覚することで病気の存在を察知し、早めに治療を開始することができるからです。

 

ほとんどの病気は、早期発見と早期治療開始によって予後の安定を図ることが可能になります。

 

ただし、中には「初期症状の無い」もしくは「初期症状と分かりにくい」症状を持つ病気があり、往々にしてそういった病気は定期的な健康診断を受けない限りは発見が遅れてしまいがちになります。

 

白内障の症状

 

●白内障の初期症状

 

そんな初期症状ですが、白内障の場合はどうなるのでしょうか。

 

白内障の初期症状は「光をまぶしく感じる」「逆光だとより見えにくくなる」「薄暗いと物が見えなくなる」「物が二重に見えることがある」「眼鏡を新調しても視力が改善されない」といった症状が挙げられます。

 

こうした症状にいち早く気が付ければ、以降の白内障との付き合い方も極めて楽になります。

 

●白内障の初期症状に気が付けないと?

 

白内障の初期症状は、常にだれもが気が付けるわけではありません。

 

また、仮に症状に気が付いても発症する年齢のせいか「気のせい」「歳のせい」「疲れているんだろう」と片付けてしまうことも多いです。

 

しかし、白内障は年齢とともに症状が進行する病気であり、放置いていると不可逆の症状、いつかは気が付くのではないかと思われるかもしれません。

 

例えば、毎日食べている「白ご飯」が、毎日1粒ずつ増加しているとして、それに一体いつ頃気が付くでしょうか?

 

それと同様に、ゆっくり進行する白内障はその症状の進行に伴う視力への障害になかなか気が付けないのです。

 

それに加えて、「眼」という特性上、白内障を発見しにくくなる原因があるのです。

 

眼は誰にでも2つ存在しますが、白内障の症状は左右でその症状の現れ方や進行速度が異なります。

 

そのため、症状の進行に伴う視力に対する悪影響を、左右の眼で補いあってしまうのです。

 

それでも視力には何かしらの影響があるのでしょうが、実際の生活に対する影響が少ないため余計にその進行に気が付きにくくなってしまいます。

 

気が付いて病院へ行ったときには、既に白内障がかなり進行している可能性が高くなるのです。

 

●視力以外で知ることができる白内障の進行

 

白内障は視力に対して影響する病気です。しかし、それによる影響は視力以外のところにも及ぶ可能性があります。

 

「ねえ、最近なんだかお化粧が濃い目になってない?」「以前に比べて、歩き方が遅くなったんじゃないか?」と言われたら、もしかしたら白内障が進行している可能性があるのです。

 

どちらも眼とは無関係のように思えるかもしれませんが、お化粧については「鏡に映る自分の顔がぼやけていたため」、歩き方については「周囲がかすんで見えるので無意識に遅く歩いていた」ということが考えられるのです。

 

間接的に白内障の症状が生活に影響を及ぼしている可能性があり、そうしたことから白内障を発見することも決して珍しいことではありません。

 

心当たりがある人は、一度は眼科で診てもらいましょう。白内障を早期発見することができれば、キャンCやシーナックなど点眼薬でその進行を遅らせることができます。

 

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