ローズヒップが白内障に効く

ローズヒップが白内障に効く!

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ビタミン豊富なローズヒップが白内障に効く!

ビタミン豊富なローズヒップ

よくテレビや雑誌などで「目に良い」として取り上げられる食べ物の代表といえば「ブルーベリー」です。

 

実はブルーベリーだけでなく目や白内障に効果があるかも!?と言われている食材の中に「ローズヒップ」が含まれていることをご存知ですか?

 

今回はそんなローズヒップについてどうして目に良いのか?そんなところを説明していきたいと思います。

 

ここ近年での美容ブームも影響してか、有名になってきた「ローズヒップ」。

 

雑誌やテレビ、ネットなどでローズヒップティーが体に良い!などと言われているのを誰でも1度は目にしたことがあると思います。

 

けれど「ローズヒップ」ってそもそもどういった食材なのか?それをご存知でしょうか?

 

ローズヒップとはもともと「ローズ」と名がつく通りバラ科の植物で、「犬バラ」とも呼ばれるドッグローズと呼ばれるバラの実を乾燥させることでローズヒップができるのです。

 

ローズヒップは別名「ビタミンの爆弾」と呼ばれるほどビタミンが豊富な実として有名で、その爆弾の中に入っている成分はどれも通常「その成分が多く含まれている」と言われる食材の数倍はあるのです。

 

例えばビタミンCならばレモン果汁の約10倍、ビタミンAや鉄分はほうれん草の約2倍、カルシウムは牛乳の約8倍、リコピンもトマトの約8倍、などどの成分も他の食材よりもかなり多く含まれていることがわかります。

 

なので、出来る限り美容や健康のために摂取したいと思う人は多く、有名なローズヒップティーを筆頭に、食用油やジャム、マーマレード、ゼリーなどにも使用される他、スキンケア用品などの化粧品としても使われることが多いのです。

 

ではそんな栄養が豊富に含まれたローズヒップは、なぜ白内障にも効果があると言われているのか?

 

それは、上記でも説明したように、ローズヒップにはレモンの約10倍のビタミンCが含まれているのですが、ビタミンCには強い抗酸化作用があります。
白内障は眼球の中にある水晶体が酸化してしまうことにより傷ついてしまう病気ですが、なぜ酸化してしまうのかというと、年を重ねるごとに栄養分が足りなくなってしまうからなのです。

 

そのため、抗酸化作用のある栄養素を体内に取り入れることで酸化を防ぐことができるのです。

 

つまり、白内障を治療するためではなく、白内障の予防や、すでに発症してしまっている白内障の症状の進行を遅らせるために、ローズヒップはとても良い働きをしてくれるということになるのです。

 

どうしてローズヒップが白内障に良いのかということはわかっていただけたかと思います。

 

また、ローズヒップが白内障、もとい目に良いというのは人間だけでなく、犬にも効果があると言われています。

 

犬や兎などの小動物も老化と共に白内障を発症しやすくなりますが、人間と同じように手術をするのは困難です。

 

そこで、無添加のローズヒップティーやローズヒップパウダーなどを犬の食事に混ぜて与えることで病気の進行を遅らせることができるのです。

 

科学的証明がないので事実かはわかりませんが、白内障の愛犬にローズヒップを与えていたら少しずつではあるが白内障の症状が治ってきたという例もあるようなので、下手に薬を与えたりするよりはずっと体にも良いですし、試してみる価値はあるのかもしれませんね。

 

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