白内障によいアスタキサンチン

白内障に良いアスタキサンチン

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白内障に効くアスタキサンチンとは?

アスタキサンチンアスタキサンチンは、カニや鮭の身などに含まれている赤い色素で、強い抗酸化力のある成分です。

 

活性酸素によって水晶体のタンパク質が酸化変性するのが白内障なので、アスタキサンチンを摂取することで白内障を予防し、進行を遅らせる効果があるとされています。

 

生物には紫外線の害から体を守る仕組みが備わっていて、植物では果実の皮や種に含まれるポリフェノールがその役目をしています。

 

それを食用にする動物にも効果があり、赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用などが有名です。

 

アスタキサンチンは海のプランクトンであるオキアミの殻に豊富に含まれていて、それを食用にしているカニやサケにも豊富に含まれます。

 

活性酸素(フリーラジカル)は、私たちの体内で作られる通常よりも強い酸化作用をもつ酸素で、白内障の症状進行の大敵です。

 

食事で摂取した炭水化物や脂肪をエネルギーに変えるときに必要なほか、体内に侵入した細菌を殺菌する役目をしています。

 

しかし、活性酸素が過剰になると身体の組織を酸化させて、老化を進行させる、がんを発生させるなどの弊害が現れます。

 

白内障は60代以降の高齢者に非常に高い確率で発生する病気で、その原因は抗酸化力の低下によって活性酸素が眼の水晶体にあるクリスタルタンパクという透明なタンパク質を白く酸化させることです。

 

酸化されたクリスタルタンパクは白く濁るだけでなく大きく肥大するので、通常の新陳代謝では排泄されません。

 

白内障が進行すると手術で水晶体を人工のレンズに入れ換える以外には、水晶体の濁りを取る方法はありません。

 

白内障を予防し、進行を遅らせるには、身体の抗酸化力を高めることが大切です。

 

そのためには、アンチエイジングの生活習慣を身につけることが役立ちますが、栄養面では抗酸化力のあるビタミンE、ビタミンC、βカロチン、ポリフェノールなどの積極的な摂取が奨励されます。

 

アスタキサンチンもその1つで、他の抗酸化物質よりも強い抗酸化力があることが確認されています。

 

また、アスタキサンチンは血液網膜関門といういわば網膜の関所を通過することができる数少ない物質の1つで、水晶体の酸化抑制の他に網膜の酸化も抑制して、視力を保つはたらきがあると考えられていますので、白内障の予防以外にも、目の健康には必須の成分です。

 

アスタキサンチンは、カニや鮭の他に桜エビ、イクラ、金目鯛などに豊富に含まれていますので白内障には魚介類が良いのですね。

 

海に棲む生き物ばかりですが、その理由は、アスタキサンチンはヘマトコッカス藻という海藻で作られる成分だからです。

 

その海藻をオキアミなどの動物プランクトンが食べて、それをカニや魚が食べるという形で蓄積されます。

 

アスタキサンチンのサプリメントは抽出コストが安いヘマトコッカス藻を原料とするものがほとんどです。

 

また、アスタキサンチンは酸化しやすいDHAやEPAのサプリメントの酸化防止剤としても使われています。

 

アスタキサンチンの1日の摂取量は4〜6mgくらいが適当とされており、鮭100gには3mg前後が含まれています。

 

白内障の症状を遅らせるためにふだんの食事だけでアスタキサンチンを摂取するのが難しいときはサプリメントの服用を考えても良いでしょう。

 

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